10月8日

トヨタ系労働組合が擁立する議員で構成する「ユタカクラブ議員協議会」の研修会に参加ユタカクラブ2

今回のお題は「2040年を見据えた高齢者介護について」講師に校正労働者老健局から川口企画官をお招きして講義を戴きました。IMG_7364 (1)

団塊の世代が75歳、後期高齢者となる2025年問題はよく知られていますが、団塊ジュニアが75歳になるのが2040年との事で、人口減少が更に加速、全人口に対する、75歳以上の比率は26%、65歳以上の高齢者比率は39%、10人に4人は高齢者になると予測されています。

そんな中で、膨張し続ける社会保障費をどうやって抑制するか、介護予防がポイントになりますが、とりわけ、認知予防については、何をやったら予防できるとか特効薬は無く、家の外に出てもらう(家に引きこもらない)施策が有効ではないか。との事です。

地域で見守りや、地域包括ケアシステムに期待されるところですが、ケアマネージャーと医療との連携など、まだまだ課題が多そうです。