4月16日

JIAM主催の市町村議会議員研修に参加しました。

今回の研修はリモート受講しました。講義の内容としては時節柄コロナの話題が多く、ピンチをチャンスに変える転換期を題材とした内容でした。中央集権から地方分散型に資本や人が流れていく中で、湖西市も国や県の施策をトレースするだけではなく、オリジナルな政策を提案したい。とりわけ、生駒市の小柴市長の政策は斬新で、プロフェッショナルな人材を中途採用するなど興味深い。市職員のバリューを変革として、職員の裁量、意思決定の権限を持たせることにより、仕事に対する責任と達成感が発生する。湖西市も見習ってほしいところ。

DXについても、テクニカルな改善だけではなく、行政のしくみを市民のために変革してもらいたい。