11月14日
デンソー労働組合が主催するアマモの種まき体験事業に参加しました。
本事業は、浜名湖の水質改善や生態系の回復を目的として実施されているもので、今回で3回目の開催となります。
当日は、多くのデンソー社員が参加し、アサリ資源の回復等に寄与するとされるアマモの種まきを行いました。アマモは、浜名湖の生態系を支える重要な役割を担っており、その再生は湖全体の環境改善につながる取組であります。
本活動を通じ、企業が主体的に地域環境の保全に取り組む姿勢や、現場における課題意識について直接意見を伺うことができ、今後の環境施策を検討するうえで有意義な機会となりました。
引き続き、浜名湖の自然環境を次世代へ継承していくため、地域・企業・行政が連携した取組の重要性を認識し、環境保全施策の推進に努めてまいります。


