8月7日
8月7日(木)、トヨタグループ労働組合が擁立する地方議会議員の仲間「ユタカクラブ」の皆さんとともに、**あいち産業科学技術総合センター(知の拠点あいち)**を視察しました。
まず、公益財団法人科学技術交流財団の皆さまから施設や事業の概要説明を受けた後、以下の各施設を見学しました。
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高度計測分析室
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産業デザイントライアルコア
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あいちシンクロトロン光センター
特に「あいちシンクロトロン光センター」では、デンソーの試験ブースが2か所も常設されていることに驚きました。ここでは愛知県外の企業も県内企業と同一料金で利用でき、専任の職員がオペレーション支援だけでなく、分析方法のアドバイスまで行ってくれます。
また、施設内では知的財産の管理もしっかり行われており、以前に視察した「AIステーション」と異なり、事業者(利用者)間の交流は無く、特許や知財がしっかりと守られる仕組みが整っています。そのため、安心して調査研究に取り組むことが可能です。
このような先端的な研究・分析設備は、中小企業が単独で導入することは困難です。しかし、県の支援によって多くの企業が活用できる環境が整っている点は非常に意義深いと感じました。地域産業の技術力向上につながるとともに、湖西市の企業にとっても活用の余地が大きいと考えます。
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