7月3日
デンソー労働組合擁立の仲間議員と執行部役員で、
名古屋工業大学にある「インスタントハウス」を視察してきました。
最初は、「段ボール製の折りたたみ簡易仕切り」を想像していましたが、写真のインスタントハウスはモンゴルの「ゲル」のような形。
気球のようにビニールシートを空気で膨らませて屋根と壁を作って、内側に空気含有量の高い断熱材を吹き付けるだけで数時間で完成するそうです。
案内していただいた室内は20㎡で天井高も高いのでとても広く感じました。
能登半島地震への対応として「インスタントハウス」を10棟設置したとの事で、仮設住宅としても有効性を確認できました。
また、屋内用のインスタントハウス(段ボール製)もご紹介いただき、これは備蓄しておかなくても「包括協定」しておけば対応可能とのお話も聞いて、機会があれば湖西市にも提案したいと思っています。
↓↓↓↓↓↓↓ご案内いただいた名古屋工業大学教授の北川先生の研究室HP
http://instant-house.planet.bindcloud.jp/


