令和8年2月25日
白須賀地区の小中学校の将来について、
学校再編委員会が開催されました。委員会はアンケート結果を基に報告書を協議。住民全体の意向(A案:存続)と将来の当事者(未就学児世帯)の意向(B案:統合)が逆転しており、単なる結果の羅列ではなく、地域の分断を避けるための具体的な施策を盛り込むことが課題となっています。
どちらの結論を選択しても約半数から反対意見が出ることが予測され、地域の分断を招く可能性があります。
現状維持や統合といった選択肢を示すだけでは保護者は明るい未来を描けず、人を呼び込むための特色ある教育といった具体的な未来像を示さなければ、議論が前進しません。

