5月26日
キャリア教育シンポジウムENGINE@名古屋に参加してきました。


ENGINEは、教育に関心を持つ者が「繋がり合い、一歩踏み出す」場、として、東京、名古屋、大阪で開催しています。
第5回の今回のテーマは「すべての子どもたちに学ぶ楽しさを」
基調講演では、「インクルーシブな学びの場をどう創るか」東京を中心に活動されているLEARN (https://learn-project.com/)の活動を紹介。
もともと発達障害は治すものじゃない。→行動の背景を知ることが大切など、印象に残りました。また、運営については、企業と連携した活動が素晴らしく、参考になりました。
分科会では「キャリアコンサルタントと学校との協働 ~学内・学外から見た学校~」を聴講、講師はなんと、デンソーを退職して名古屋の中学校で、キャリアサポートをされている素敵な女性でした。
コーディネーターの役割として、現場の教員と、「こうなって欲しい子供像、めあてを話しをしている。」学校内の教員の狭いテリトリーを外部の力(コーディネーター)で視野を広げる。キャリア教育は「ヒント」を与えることが出来る。


